「いつかは自分で作ってみよう」 

TJFESをきっかけに、ジュエリー制作の世界へ 
大友 真佐子さん(JOYE) 

子どもの頃からジュエリーが大好きだったという大友さん。 
お母様のジュエリーを見せてもらったり、実際に身につけさせてもらったりした経験が、今でも鮮明に記憶に残っているそうです。 

 

「当時からジュエリーの輝きや特別感に惹かれていました。今こうしてジュエリーに携われていることを思うと、その時間はとても大切な原点だったと思います」 

 

TOKYO JEWELRY FESに来場したのは、普段なかなか目にすることのできないさまざまなジュエリーを一度に見られることに魅力を感じたからでした。 

また、充実したワークショップにも興味を持ち、実は一昨年にも参加を希望して来場。しかし予約制であることを知らず参加できなかったため、翌年に改めて参加したそうです。 

ワークショップを体験したことで、「作る側」への興味がさらに深まりました。

 

「もともと物づくりが好きだったこともあり、『それなら自分で作ってみようかな』と思ったことがきっかけでした」 

 

その後、日本ジュエリーアカデミーへ入学。現在は彫金やWaxモデリングを中心に学んでいます。 

 

「最初はできなかったことも、繰り返し制作することで少しずつコツがつかめるようになりました。自分の成長を実感できることが大きなモチベーションになっています」 

 

将来は、自身のブランドを通じてジュエリーを販売し、身につけた人が幸せな気持ちになれる作品を作ることが夢だと語ります。 

最後に、これからワークショップへ参加する方へのメッセージをいただきました。 

 

「どの講座も丁寧に教えていただけるので、初心者の方でも安心して参加できます。新しいことを始めてみたいと思っている方にとって、自分の可能性を広げるきっかけになると思いますので、ぜひ参加してみてください」